Season



●クリスマス --- 12/24

「メリー・クリスマス!あなたにまっ白な世界を。今日はあなたの過去の最後の一日。今日は何百万の奇跡に満ちた未来の最初の一日。あなたに幸せを。輝くような幸せを」(『メリークリスマス』PARUCO出版)

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「クリスマスはキリストの誕生を祝う日(降誕祭)。欧米ではイブや25日に、教会でミサまたは礼拝が行われ、家族が集まってパーティーを開きます。パーティーには七面鳥や鶏の丸焼き、プディングやケーキなどをつくります」(関連サイトより)

「サンタクロースヘの手紙が、かならず届くと信じていた頃、クリスマスが近づくと、世界中がしあわせ色のぺールで覆われ、特別な時間を刻むように見えました。やがて、クリスマスプレゼントの秘密を知ったとき、人は、大人の世界へ足を踏み入れるのかもしれないけれど、いつまでも、そりを引くサンタクロースを信じる心を持ち続けたいと思います」(サンタランド情報誌「JUL」より)

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☆私はクリスマスプレゼントには原画(↑)やタペストリー(↓)などを作ってプレゼントしました
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今年のクリスマスはお出かけしますが、私のお気に入りのクリスマスの過ごし方は宗教音楽をかけながら聖書を読むこと…『クリスマス・キャロル』も好きです
ディケンズ作

↓クリスマスイブにJさんからロウソクをいただきました。雪の結晶が大きくなったり小さくなったりたえずユラユラ揺らめいています。シルバーのハートの置き物もクリスマスプレゼントにもらったもので、振ると鐘のような音がします
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↑赤と緑のモミの木のランチョマットは、この秋、ご結婚されたSさんからの内祝い。フォークやスプーンは私が結婚した時に4人の友人が合同でプレゼントしてくれたもの。ツリー型の赤い飾りもいただいたものです


●紅葉--- wrote:2006/11/16

紅葉の美しい季節ですね

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●ハロウィン 10/31

10/31はハロウィン(万聖節の前夜)ですね。古代ケルトで秋の収穫を祝い悪霊を追い出した日なんですね。

※万聖節…あらゆる聖者の霊を祭る祝日。万聖節は諸聖徒日(しょせいとび)とも呼ばれ、キリストを信じてこの世を去った全ての人々の霊の平安を祈る日

「仮装して子供たちが練り歩き、窓をたたき"Trick or treat"といってお菓子をねだるのは、祭用の食料を貰って歩いた農民の様子をまねたもので、中世のなごり」(ハロウィーン通信)

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雑誌「MOE」によるとハロウィンは人間界が妖精界に近づくから妖精が見やすいそうですね。

「見やすい時間は日暮れ時、真夜中、日の昇る直前、正午(太陽が頭の上にきて影が消える時)。またこれらの時は魔法がよく効くとされています」(白泉社「MOE」1993年3月1日発行号[161号]p26、特集:はじめての妖精図鑑〜妖精を見つけるには〜)

私はハロウィンというと「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」(ティム・バートン制作)を思い出してしまいます。友人の子どもが好きだと言うので観てみたのですが、微妙に可愛いお人形がいっぱい登場する歌あり踊りありの人形劇ですね。ハロウィンタウンの住民たちがクリスマスタウンをのっとろうとして愛が残る…

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「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」、今、ディズニーデジタル3−D(立体)バージョンで限定上映中ですね。(wrote:2006/10/25)


●十五夜・十三夜--- wrote:2006/10/6

十五夜(中秋の名月)というのは(※1)旧暦八月十五日の月のこと、十三夜は旧暦九月十三日の月のこと。 中国の唐の時代に中秋の夜の寂寥と満月を愛でる風習が生まれたのが十五夜の始まりとされていますが、十三夜は日本独特の風習なんですね。菅原道真が九月十三日の月を見て、月の光が鏡のようだという詩を読んでから十三夜が広まったという説もありますが、日本は十五夜の時期は秋雨前線の影響で月が見えないことが多いので、秋の長雨が終わった頃にもう一度…ということなんでしょうね

昔の人は十五夜に月が出ると「お月さんお出もした」と言い、月が出ない年には「お月さん、みんな世界の人やんでくれでらな」(お月様が世の中の人たちの身代わりになって病気になってくれて出てこられないのだな)と言ったんだそうですね

お月見には月見台に、秋の七草(萩〈はぎ〉・尾花〈すすき〉・葛〈くず〉・撫子〈なでしこ〉 桔梗〈ききょう〉・女郎花〈おみなえし〉・藤袴〈ふじばかま〉)や、月見団子(*)をお供えするのが習わしなんだそうですね。私は昨日、近所のお花屋さんに「秋の七草を…」と注文に行ったのですが、七つのうちのいくつかは用意できるけど全ては揃えられないと言われたので、残りは秋の草花を入れて‘お月見セット’を作ってもらいました。黄色いお花が女郎花、青いのが桔梗です。他には赤いのがケイトソウ、丸い実みたいのが吾亦紅(ワレモコウ)、紫の花が杜鵑(ホトトギス)…↓s

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「名月や 月をめぐりて 夜もすがら」(芭蕉)

「‘中秋の名月、10年に9年は見えず’と江戸時代にいわれたそうだ。秋の長雨、そして台風も多いこの季節である。どうやら今夜はその二つが重なって、お月見を楽しめない地域が多そうだ。だが昔の人は雲の多い十五夜を惜しんで‘無月’という言葉も用意した。
 さらに雨がふった時は‘雨月’である。たとえ雨でもぼんやり明るい空を見上げ、天上の月をしのんだのだろう。だがどうしても月を見たい人は、‘十六夜’(いざよい)という美しい名がついた翌夜の月に期待することになる。
 それでも雲が晴れないことがあるし、今年はかなりの地域でその恐れがある。ならば次の夜の‘立待月’、さらに‘居待月’‘寝待月’‘更待月’と、だんだん遅くなる月の出を待ち構えるしかない。昔の人は、とことん陰暦8月の月にこだわったのだ」(毎日新聞2006年10月6日より抜粋)

※1 江戸時代まで使っていた旧暦(太陰太陽暦)は、ひと月の長さを月の満ち欠け(1朔望〔さくぼう〕)で決めます。旧暦では、秋分の日を含む1朔望が八月で、その月の望月(満月日)が15日。そのため十五夜は秋分の日から数えて9月9日から10月8日まで最大30日もずれる幅があるそうですね。今年はその最も遅いパターンで今日、十三夜も11月3日と立冬(11月7日)の直前なんですね

*月見団子などの作り方は「つぶやき」の‘Cooking’に載せました


●暑中お見舞い申し上げます--- wrote:2006/8/7

花火が夜空に鮮やかにあがる季節となりました。暑い日が続くので、皆様、お身体に気をつけて…

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暑中見舞いは、もう何年も、毎年1枚1枚、手描きで絵をかいています
今年は、朝顔(↑)や、ひまわり(私の掲示板に投稿したみたいの)です


●明けましておめでとうございます--- wrote:2006/1/1

新しい年の幕開けとなりました。昨年は大変お世話になり、有難うございました。今年もよろしくお願い致します。

「お正月は年神様をお迎えし、おまつりする儀礼です」(「おせち料理のページ」"おせち料理豆知識"

ニッポンのお正月完全マニュアル」(All About
おせち&おもてなしレシピ、お正月風フラワーアレンジ、初詣、厄年、お年始マナー、新七草かゆ、寒中お見舞いなど、お正月のことが何でもわかるHPです


●七夕 --- wrote:2005/7/7

七月七日、天の川で彦星と織姫が一年に一度だけ逢うことを許された夜…。中国で生まれ日本に伝えられた伝説 です


今夜は一年に一度の願いが叶う夜…短冊に書く願いを、皆さんはもう考えましたか?

私は今日は、姪っ子の櫻ちゃんの保育園に七夕お歌の会に行きました。私が作ったパンフレットやプレゼントに、たくさんの感想をありがとうございました


●紫陽花 --- wrote:2005/6

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曇りの日の紫陽花もまた風情があっていいですね

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梅雨のうっとうしさを忘れさせてくれるようです

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紫陽花の写真は3枚とも知り合いのカメラマンがメールで送ってくれたものです。鎌倉で撮ったそうです

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