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(2007.1.18)うちのオーディオ/(2006.1.25)劇団四季:キャッツ/(10.4) アマデウス/(9.1) オペラ座の怪人


●オーディオ--- wrote:2007/1/18

ネットで知り合った方が皆さん、興味があるそうなので、うちのオーディオをupしますね。スピーカーボックスは、スピーカー(JBLのユニット)にあわせて秋田の「K2 オーディオ」に専用設計してもらい、東京から泊まりで車で取りにいきました(「K2 オーディオ」のサイトに夫の試聴記が載っています)



真空管アンプは夫の友人が自作したもの(EL84)、フォノイコライザーアンプはSHELTERのMODEL216、レコードプレーヤーはARのもの、レコードのカートリッジ(針先)はシェアーのウルトラ500(構造:MM型)、CDプレーヤーは真空管内臓のもの(ZIA のFUSION)を使っています。CDは本来デジタル信号ですが、真空管内臓のプレーヤーだと、限りなくアナログに近いあたたかい音が出るため、アナログ(レコードの音)が好きな夫は、真空管内臓のCDプレーヤーにしたそうです

P.S 小さなスピーカーは夫が私にプレゼントしてくれたもの(「K2 オーディオ」のnature121)。中くらいのスピーカーはnature221(K2 オーディオ)


●劇団四季 キャッツ--- wrote:2005/1/25

今夜は夫とキャッツ・シアターに、「キャッツ」をみにいきました。キャッツから元気を、パワーをもらった気がします。劇団四季は非日常を作り出してくれますよね。同じ時空の中にいられるから、舞台は映画やドラマより、非日常が役者が身近に感じられるような気がします

「メモリー 仰ぎ見て月を 思い出を辿り 歩いてゆけば 出逢えるわ 幸せの姿に」

「お願い 私にさわって 私を抱いて 光とともに わかるわ 幸せの姿が」(「MEMORY」より)


☆同じウェバーが作曲した「キャッツ」と「オペラ座の怪人」の比較

ロマンティシズムに溢れ甘美なのは「オペラ座の怪人」のほうですが、「キャッツ」のほうが疾走感があって前向きです。オペラ座の怪人が絶望を描くのに対し、キャッツは希望を描く…。オペラ座の怪人に救いがないのにに対し、キャッツは夢を描く…。「この夜を思い出に渡して、明日に向かうの」とキャッツがいっているように…

音楽やストーリーもオペラ座の怪人のほうが暗く、キャッツのほうが明るいですね。オペラ座の怪人が追い込まれ今にも壊れそうな生き方をするのに対し、キャッツには強さがたくましさがあります


●アマデウス--- wrote:2005/10/4

私は、クラシックでは、モーツアルトのレクイエム、マーラーの交響曲第5番、バッハのマタイ受難曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番、シューマンの交響曲第四番、ブラームスのピアノ協奏曲第二番、ワーグナーのリエンツィ、シューベルトの死と乙女、リストのラ・カンパネラ、ショパンの夜想曲第20番、チャイコフスキーの悲愴、ラヴェルの亡き王女のためパヴァーヌ、ベートーベンの月光などが好きなのですが、モーツアルトのレクイエムは「アマデウス」を観て好きになりました


二人の作曲家の精神的死闘を描いたこの映画は、クラシックのもつ悲哀、狂気、荘厳さ、深淵さを表現しています


●オペラ座の怪人--- wrote:2005/9/1

今日は汐留に、劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」をみにいきました。まだ、19世紀パリのオペラ座の世界にいるようで、ここが21 世紀の日本であるということに実感が持てません

オペラ座の怪人の歌や音楽、舞台美術は見事ですね。荘厳な舞台装置や衣装を使った演出はほとんど神話の世界のようです。そんな演出のなかで、想っても想っても届かぬ想い、生きていることの切なさをうたわれたらもう…


舞台の迫力、臨場感にはかないませんが、オペラ座の怪人は、映画も美しいです。毎日、DVDで流さずにはいられないくらい‥(私、怪人の言葉が聞き取れるようになりたくて、英会話の勉強を始めました)。ミュージカルによる完全映画化で、音楽もストーリーも、舞台とほとんど同じ。舞台では表現しきれなかったシーンも繊細に華麗に魔術的に表現しています。



映画「オペラ座の怪人」(ウェバー製作・脚本・音楽)


「孤独だけを一人の友として
 暗黒の世界で生きる道を探り続ける
 お前を支える者はどこにいるのか?
 お前を慰め、抱きしめてくれる者は?
 孤独だけを一人の友として
 それでも生きる
 生まれた時からお前は知っている
 自分の心は自分だけのものだと」
(映画2004年版)

※原作はガストン・ルルーの小説『オペラ座の怪人』。スーザン・ケイの小説『ファントム』は、原作や第一作映画(白黒)では全く、舞台でもほとんど、新作映画でも少ししか触れられていない、怪人の生い立ちが詳しく描かれています


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