
まりもの眠る湖。湖畔は温泉街。
☆阿寒観光協会観光案内所:北海道阿寒郡阿寒町阿寒湖温泉2-1-15 TEL0154-67-3200
●松島
日本三景のひとつで多島海の美が満喫できる。海と緑が一緒にみられるから心が落ちます。
☆アクセス:東京-(東北新幹線:2時間前後)→仙台-(仙台線:快速24分)→松島海岸駅/お問合せ:松島町産業観光課TEL022-354-5708 松島観光協会TEL022-354-2618
●房総フラワーライン(シェイクスピアカントリーパーク)
房総半島の最南端にあるフラワーライン。春に行ったときには、何気ない道ばたにも花がたくさん咲いていました。


●東京ディズニーシー
ディズニーランドとは違うと聞いて行ってみたディズニーシーは、外国の港町を訪れたような異国情緒の夢のようなただずまい。映画「リトル・マーメード」をテーマにした一角や「アラジン」をテーマにした一角などおとぎの国に迷いこんだ気分に…
●月島
よかったと聞いて行ってきたジブリ美術館。宮崎映画の中に入り込んだようなレトロな洋館で、制作過程にふれられるのも魅力です。大好きな「天空の城ラピュタ」の絵コンテにさわれたときにはもう感動!
●上高地
知り合いにいいとすすめられて行った上高地は、イギリス人宣教師ウェストンが「日本アルプスの登山と探検」によってその美しさを世界に広めた山岳景勝地。穂高連邦が残雪を残す春、行ったのだけど、朝もやに包まれた湿原は幻想的で、点在する池沼は透き通り、うぐいすのさえずりや水の湧き出る音まで聴こえてくるなんて思わなかった。穂高橋から眺める梓川や白樺の岸辺、大正池や田代池は浪漫的で、詩や童話に出てきそう…。高村光太郎が智恵子を思い出して綴り、芥川竜之介が梓川の深淵に河童をみたという上高地。北杜夫や幸田露伴などたくさんの文学や絵画がここから生まれた。
「上高地、山々と樹樹と清流が織りなす原始境の世界。原生の豊かさ、太古の安らぎ、稟とした自然…美しい物語のはじまる休日。息をのむ永遠の憧憬。悠久の自然を今に伝える神秘の谷は、訪れる誰もの心に、一瞬にして永遠の感動を刻み込みます」(抜粋:ホテル白樺荘「上高地物語」)
人魚伝説を生んだジュゴンを見にいった鳥羽水族館(三重県鳥羽市鳥羽3-3-6 TEL0599-25-2555)。
●伊勢神宮