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●キーボードのプレゼント--- 2007/12/25
クリスマスに知り合いのSさんから(MIDI)キーボードをいただきました。ありがとうございます。毎日、30分くらい練習しています。いつかSさんに私の演奏を聴いてもらえるように…
ピアノの練習の二十年ぶりの再開ということになりますが、ピアノ、ほとんど弾けなくなってしまったので、今はコード(和音)を覚えることを中心に(←※1 譜読み、初見能力をつけたいため)、初心者用のテキスト(※)で練習しています。
※『おとなのためのピアノ教本』(写真右下↓)や「やさしくひける大人のピアノ 私のベストレパートリー2007」(月刊Piano10月号増刊)などで。『おとなのためのピアノ教本 1』(ドレミ楽譜)はピアノは全く初めての人でも独習できる教本で、コードやスケール‘音階’のことも載ってます
※1 コードを覚えたくて買った独習テキスト「ポピュラーピアノ 初歩の初歩 入門」(ドレミ楽譜)は最初のうちは一日25ページ単位というハイペースで飛ばしましたが、こんなに速く進むとコードを覚えてもまたすぐに忘れちゃうし、やっぱりテキストや教本で練習するより、弾きたい曲を弾くほうが楽しいですね☆
※すごく簡単にアレンジされたものですけど二週間でショパンのワルツや「別れの曲」や「葬送行進曲」等四曲(※)が暗譜でも弾けるようになったので(※2)、今は「やさしくひける大人のピアノ」(写真左上↑)に載ってた‘風林火山 メイン・テーマ’や‘千の風になって’や‘卒業写真’等を練習しています。ポップスは弾き語りができていいですね♪ 「やさしくひける大人のピアノ」(ヤマハミュージックメディア)は、私でも初見演奏ができるほど本当にやさしいので、ピアノを再開したばかりの私にはとてもいいです。大人のピアノ教室のレポートも4つも載ってるし、大人の初心者のためのよくある20のクエスチョンなんかも載ってるし…
※2 四曲とも全音楽譜出版社「かわいいショパン」(写真右上↑)に載ってた曲
※ちなみに私は子どもの頃、バイエル、ハノン、ブルグミュラーなどをピアノの先生をしている母に習い、チェルニー、ソナチネからは母の友人のピアノの先生に習いました。ですが今はもうバイエルを最初からやりなおす気にはなれません…(大人になってからバイエルをやりなおすのはなんかつまらない気がする…)。もっと楽しく練習したいのです
※ 毎日、キーボードを弾いていたら夫が喜んで、今度、電子ピアノを買ってくれるそうです。2008.1.10

ミュージックボックスの店員さんは「今はどのメーカーも本物のピアノのタッチと音色に近付けようとして電子ピアノを作っているからどれを選んでも大差はないんですよ。あとはお客様の好みの問題なので、わたくしどもはできるだけ多くの種類(台数)を用意して、実際にお客様に弾き比べてもらって選んでいただいているんですよ」って言ってた。

●のだめカンタービレ--- 2008/1/20
「エーーーーーッ? のだめカンタービレを知らないのぉ?最近はこのドラマをみて、ピアノを始める子が多いのに〜」
と知人から言われてしまい、そこまで言うならと今月4日(金)、5日(土)の二夜にわたって放送されたスペシャルドラマ『のだめカンタービレinヨーロッパ』や、のだめカンタービレシリーズの楽譜をみてみましたが、のだめシリーズからはドラマで使われたピアノ曲がやさしくアレンジされた楽譜なんかもたくさん出ているんですね(例えば初級対応『のだめカンタービレで弾くモーツァルト〈CD付〉』etc※1)。のだめシリーズの楽譜が置いてある大型書店や楽器店(特にヤマハ)は多いですね。音楽雑誌(※2)も出てるし…
※1 上に写真を載せた雑誌「やさしくひける大人のピアノ」にも『入門者のためのとってもやさしいのだめカンタービレ名曲集』の紹介が載っていました(p12)。これってたしかピアノは全く初めてでも千秋とのだめ(野田恵)ちゃんと一緒に楽しくピアノを始められる導入テキストでしたよね?(←のだめシリーズの楽譜色々見過ぎてどれがどれだか判らなくなってる(゜゜;)
※2 月刊Piano増刊 ドラマ「のだめカンタービレ」ミュージックガイドブック(ヤマハミュージックメディア刊)
月刊Piano増刊 ドラマ「のだめカンタービレ」inヨーロッパ ミュージックガイドブック(同 2007/12/17発売)
※ちなみに、皆さん「のだめカンタービレ」の原作(漫画)を読むとピアノが弾きたくなるそうですが、私は「のだめカンタービレ」より「戦場のピアニスト」や「シャイン」などをみたほうがピアノを弾きたくなります??? それでも世間は、のだめを知らないと驚かれる程の、のだめブーム。触れないわけにはいかないだろうと、のだめに触れたんですけどね。巷ではのだめカンタービレ人気でクラシックブームが起こっているそうですね
●ピアノを始めて一ヶ月後の成果--- 2008/1/25
毎日30分くらい、ピアノの練習をしていたら、ピアノを始めて一ヶ月で、左手(ヘ音記号)の譜読みに慣れてきて、
それまでは難しくてとても弾けないと思っていた楽譜が、急に簡単に見えるようになりました。今までは見ただけでとても弾けないと手も足も出なかった楽譜(※)が、ある日を境に突然、初見でも弾けるようになったことには自分でも驚いてしまいましたが…
※「 -ワンランク上のピアノ・ソロ- テレビCMピアノ名曲選」(↓)に収録された‘オペラ座の怪人’

練習の成果を自分で実感できれば、また練習しようという気になれる…。私のようなピアノを始めたばかりの者にとって、練習成果を早い段階(導入段階や初期段階)で体感できるということは(←これは一種の喜びとなりますから)、これからも練習を続けていこうという動機となります。
●ピアノを始めて二ヶ月後の変化 --- 2008/2/25
ピアノを始めた頃は私にちょうどいいと思っていた「やさしくひける大人のピアノ」(最初の記事に写真)が、二ヶ月たったら物足りなく感じられるようになってきたので(※)、お茶の水楽器街の下倉楽器で『ピアノで奏でるクラシック名曲選50〜初級・中級対応』(↓ シンコーミュージック)を買ってきて、今はベートーベンの‘月光’を練習しています。

「やさしくひける大人のピアノ」に載ってる‘千の風になって’も、〈秋には光になって 畑にふりそそぐ 冬はダイヤになって きらめく雪になる 朝は鳥になって あなたを目覚めさせる 夜は星になって あなたを見守る〉の部分がカットされてるし。私はここ、好きなのに…。仕方ないので、今は秋川雅史のシングルCD「千の風になって」に付いていた伴奏の楽譜で練習しています。こちらはカットがないので…
ちなみに「やさしくひける大人のピアノ」に載ってた‘千の風になって’や‘風林火山 メイン・テーマ’や‘卒業写真’etcは、どれも一週間くらいで弾けるようになりました。一曲2〜3時間くらい練習すればだいたい弾けるようになる感じです。ただ「やさしくひける大人のピアノ」に収録された曲は上述したようにカット(省略)が多く暗譜するに値しないと思ったため、暗譜はしてません(だからちゃんと弾けてるわけではないのですが、もう次の楽譜に移っちゃってます(−_−;)
「やさしくひける大人のピアノ」に収録された‘月光’と違って、『ピアノで奏でるクラシック名曲選50〜初級・中級対応』に載ってた‘月光’は、弾きやすくアレンジされてはいても短調にアレンジされているので‘月光’第1楽章に聴こえます。だから弾いてるだけで感動する。好きな曲ならいくらでも練習できる…。ピアノの練習というのは、運動等(※)に比べて努力は必要ありませんね。自分から練習しようと思わなくても曲が音楽が練習する気にさせてくれる…。‘月光’の第1楽章なんて自分の意志とは関係なく一度聴いたら最後、弾きたいと思わずにはいられなくなる曲ではないでしょうか?その気持ちを抑えることは私にはできない…。音楽にはそういう不可抗力が魔力がある…。今はまだ力不足で弾けませんが私は‘月光’第1楽章をいずれは原曲で弾くつもりです。
※それに比べ運動療法などはやろうと決意しなければつまんなくてとても出来ません。私は整形外科医から毎日、運動療法(肩こり体操や腰磨き運動〈=腰痛体操〉や膝の運動など)をするように言われているのですが、他にやらなければならないことがあるのになんで毎日、腰磨きなんかしなくちゃいけないのか、もうイヤになっちゃいます(しかも運動は朝昼晩と寝る前の四回するようにってドクターは言うし)。準備体操や運動療法のような単調な運動はやろうという強い意志がなければとてもじゃないけど続けられない。だけど毎日やらないと「肩甲骨の痛み、他に治しようがないでしょう?」とドクターから叱られるから無理やり時間を作ってやっているだけです。これに対しピアノは時間を作る必要がない。弾きたくて気付いた時にはもう弾いているものに時間を作る必要はないのです。強い意志も…。だからどなたか一緒にピアノを始めませんか?
このように好きな曲ばかり弾いていますが、いったい教本はどうなったのか?というと、すっかり忘れてました。一番上の記事に写真を載せた教本はやれば一日25ページくらいは進むんですけど、ちっともやる気になれない。‘月光’を前にどうして教本なんか開く気になれるでしょう? まぁ〜それでも、せっかく買ったのだからいつか気が向いたらやろうとは思っていますが…。でも気が向く日なんて来るのかなぁ〜?
●友人からのアドバイス 〜ピアノを始めたばかりでも楽譜が読めなくても原曲で〜 --- 2008/3/6
昨日、友人のリサイタルに行ってきました。なんなんだろう? あの表現力は・・
リサイタルの後の二次会で友人とピアノについて色々話したのだけど、友人はベートーベンの「月光」を中学時代に聴いた時、感動して、楽譜も読めないのに中学校の音楽室に忍び込んで、毎日一時間くらい、「月光」を練習したそうです。それからもピアノが大好きで音楽を仕事にしたそう・・友人が弾くピアノは、ピアノが好きで好きでたまらない人にしか出せないだろう音色だもんな〜
そんな友人に「二ヶ月半前からピアノを始めたんだけど、とてもじゃないけどまだ原曲の譜読みはできないから、原曲より弾きやすくアレンジされた曲で弾いてる」と言ったら、友人は、ピアノを始めたばかりでも最初から原曲で弾くようにと言う。
「楽譜なんか読めなくても‘月光’を聴けば、‘月光’は弾けるでしょう?‘月光’を聴けば、あとはその音に近づいていけばいいだけだから。‘月光’のメロディーを鍵盤で探していけばいいだけだから」(友人)
弾きたいという気持ちがあれば、ピアノを始めたばかりでもベートーベンの原曲は弾けると、楽譜が読めなくてもそんなことは関係ない、ピアノの技術も必要ない、ただ弾きたいという気持ち、ピアノはその気持ちだけで弾けるんだと友人はいうんですね・・
そっか〜、そうなんだーーー! ピアノを弾きたいという気持ちがあれば、今までピアノなんか弾いたことがなくても、楽譜が読めなくても、ピアノは弾けるんだ〜(※1)。‘月光’の原曲に私は今まで恐れ多くてトライすることができませんでしたが、それならばこれからは友人の言う通り、原曲で練習したいと思います(※2)。
※1 それは絵も同じだと思います。私が通っている絵画教室の師匠も絵を描くのに必要なものは絵が描きたいという気持ちだけだと言ってます。絵をかくのに、(今までに絵をかいたことがあるかという)経験は必要ない、技術も必要ないと・・。ちなみに師匠は音楽(サックス)もやる人で、月に一回はライブを開いているのですが、師匠は絵と音楽は似ていると言っています。似ているというか、どちらも表現手段でありコミュニケーション手段であるという点では同じだと・・
※2 って、上に写真を載せた『ピアノで奏でるクラシック名曲選50〜初級・中級対応』に載ってた‘月光’第一楽章(アレンジ版)もまだ間違いながらたどたどしくしか弾けないのに(汗)
だって友人の言葉には説得力がある。
昨日のコンサートでもそうだったけど、友人のピアノは多くの人の心を動かすから・・
そんな友人のピアノを聴くと、私もいつかはピアノをコミュニケーション手段にしたいと願わずにはいられなくなる・・
人とかかわる手段が欲しい・・
P.S お茶の水楽器街の石橋楽器で‘月光’の原曲(楽譜↓)を買ってきました。2008.3.7
●ピアノを始めて三ヶ月目 〜ベートーベン「月光」の原曲にトライ〜 --- 2008/3/31(写真をup)
友人から原曲で弾くようにと言われ、私が弾いていい楽譜はもう原曲しかないんだということになったら、
それはもう原曲を弾くしかないので、今まで手も足も出せなかった原曲でも弾けるようになるのですね(といってもまだ最初の一ページしか弾けないけど…)。

「月光」第一楽章の原曲は、前述の『ピアノで奏でるクラシック名曲選50〜初級・中級対応』に載ってた‘月光’第一楽章(シにフラットが付いた二短調にアレンジされたもの)とそんなに変わらなくて思っていたよりも簡単でしたが、ドとレとファとソが来たらシャープだと自分に言い聞かせても嬰ハ短調は私にはまだ難しいです。
だから自分で楽譜を選択していたとしたら、私はピアノを始めて三ヶ月では、まだ嬰ハ短調の原曲には手を出せなかったでしょう。友人から「原曲で弾くように」と言われなければ…
この実力よりも早い段階での原曲へのトライは、私のピアノの練習に変化をもらたしました。
原曲を弾くと安心する。アレンジ版を弾いていた時は、私は「月光」が弾きたいのに、「月光」の編曲ばかり弾いてて、いったいいつになったら原曲が弾けるのか?という、先が全く見えない不安と焦燥感がありました。原曲にトライすればこの焦りは消える…。
それからアレンジを弾いていた時は、たくさん出ている「月光」の編曲のいったいどのアレンジ版を暗譜したらいいのか?よく判らなくて暗譜する気が起きませんでしたが、原曲にトライしたら、その悩みも消えました。原曲を暗譜すればいいんですからね。これからは迷うことなく暗譜できる…
このような私の迷いと焦りを消してくれた点でも「ピアノを始めたばかりでも最初から原曲で弾くように」と言った友人からのアドバイスは正しかったと今なら思えます。今だから言えますが、最初は「そんな無謀なことを言われても私に原曲なんか弾けないよぉーーー(泣)」と戸惑っていました。友人のアドバイスに呆然とした…と言っいっても言い過ぎではありません。
ですが私は半月前、友人からのアドバイスにうなずいた。いくら自分には弾けそうにないからといって、友達との約束を破るわけにはいかないでしょう…。人間、追い込まれるとできることもあるんですね〜
ピアノの練習で自分を追い込むことはピアノが嫌いになってしまう可能性もあるのであまりお薦めではありませんが、そのリスクを背負ってでもピアノが上達したいならば、時には自分を追い込むことも必要かもしれません(※)。昨日、最終回だったドラマ「だいすき」の主人公の弟のピアノに向き合う姿勢も素敵でしたね。
※そこが経験者クラスであったことを知らずに、経験者クラスにひとりだけ初心者で飛び込んでしまったので仕方なかったのですが、私は太極拳の練習では、太極拳が嫌いになるギリギリのところまで、もう自主練なんかしたくないと思う程、自主練をして自分を追い込みました。でもその分、上達も速かったのではないか?と思います。私より二年前に太極拳のクラスに入った先輩から「途中から入ったのに一生懸命で、すぐに私達に追いついて、追い越しちゃうね」と言われました
●友人からのブログ上でのアドバイス --- 2008/3/26(私のコメントに加筆)
このページを読んで、音楽家の友人が、ピアノの練習についてのアドバイスを、(友人のブログに)書いてくれました(↓)。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/dolcecanto2003jp
※記事タイトル「友人のホームページに刺激されて!」(Sat, Mar 22, 2008)
ピアノ初心者へのこんなにたくさんのアドバイス、嬉しいですね ヽ(‘ ▽‘ )ノ
それに対する私のコメントは、友人のブログに投稿しました。
が…、友人のブログはコメントが400文字までのようで、書ききれなかったので(汗)、続きはここに書きます(↓)。
友人がブログに書いてくれた1〜4のアドバイスについてのコメントです。
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見上さんのブログ、全部読みました。これはまた随分と興味深いブログですね。
音楽は無意識から無意識へと伝わっていくものなのですね‥
だとすれば音楽は潜在意識から潜在意識へのコミュニケーションですか‥
1.ピアノを初めてから二ヶ月間、私は外堀を埋めていく作業に目がくらんで、対象を見失っていました。いくら自分には弾けそうにないからといって、弾きたい曲(私が好きなのは「月光」の原曲です)でないもの(初心者用テキストやピアノ教本や「月光」のアレンジなど)を弾いていても、なんにもなりませんよね。
2.曲を聞き込むことって大事なんですね。本当に、同じ曲を聞いてもその日の気分によって、全く違って聴こえるから不思議ですよね。曲を聴いて感じたことは、演奏を変えてくれることでしょう。これからは「月光」を何度も何度も聴いて、私の拙い演奏を変えていきたいと思います。
3.「月光」第一楽章は私には、荒涼とした荒野に月が煌煌と寒々しく照っているイメージがあります。透き通るように冷たい青い月夜。だから「月光」第一楽章は孤独と寂しさと悲しみを込めて弾きたい…それを月の光で現したい…
そのような感情を表そうとして弾くと、弾き方も違ってくるのですね。今日、初めて知りました。
また楽譜の音符を追って間違わずに弾くのに精一杯では、そこに感情を込めて弾く余裕はありませんから、見上さんのアドバイスを読んでから、以前より(譜読みや)暗譜に真剣に取り組むようになりました。
4.やっぱり音楽はことばと同じでコミュニケーションのためにあるんですね。西洋音楽の本質は対話にあるのですね…
私がピアノを始めた理由は、自分の心の慰めとしてというのもありますが、コミュニケーションへの欲求(希求)もありました。
三ヶ月前に私がピアノを始めた日、私の頭の中には次の歌が狂ったように一日中流れ続けました。
それは抑えたくても抑えきれない衝動であり、心のどこかから沸き上がってくる願いだった…
「もしもピアノが弾けたなら
思いのすべてを歌にして
きみに伝えることだろう
人を愛したよろこびや
心が通わぬ悲しみや
おさえきれない情熱や」(‘もしもピアノが弾けたなら’ 1番,2番より抜粋)
だから私がピアノをやめることは、もう二度とないでしょう…
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※潜在意識を揺さぶられる友人のピアノの演奏は以下から聴くことができます(↓)。
http://www.geocities.jp/dolcecanto2003jp/E/WR/070203.htm
