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●マイナスイオン

森林や滝や渓流など水分の多い所にたくさんあるマイナスイオンには自律神経を調える力が。シャワーを浴びたり、洗い物をすると気分が晴れるのもマイナスイオンのおかげです

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「マイナスイオンには、自律神経の調整、精神安定、血液の浄化、免疫強化、血圧の正常化、アレルギー体質改善、肺機能強化、肩こり・腰痛の鎮静効果、細菌の増殖抑制、ダイエット効果などがあります」(KIBABOOK 株式会社『悠YOUライフ健康法 vol.4』p140)


●マッサージ

マッサージの基本は「おす・さする・もむ」3つ。顔のむくみにはフェイスマッサージ、手をさするとやる気が回復します。さらにツボを押せばもっと効果が。押してみて気持ちよかったり痛かったり何か違和感があるところがツボです(※)。

※なかでも合谷のツボ(手の甲の親指と人さし指の骨がぶつかるくぼみの部分)は、頭痛、肩こり、目の疲れなど首から上のすべての症状に効く万能ツボ。湧泉のツボ(足裏の足の指をまげるとへこむ部分)は、エネルギーが湧いて全身がすっきりするツボです。

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「クマにオススメなのが目の下マッサージ。クマの原因のほとんどは夜更かしや不眠、冷えなどからくる血行不良なので、マッサージで血行をよくします(※)」(木戸素子監修『1分間簡単健康法』p88)

※【クママッサージ】(1)目のしたのまぶたの真ん中周辺を薬指で軽くたたく (2)10〜15回たたいたら目を閉じて上から軽くじわ〜っと5秒ほど押す (3)1と2を5〜10回くり返す (4)仕上げにあたためたハンドタオルをまぶたのうえにのせてホットパック


●森林浴

山のおいしい空気をいっぱい吸って、沢のせせらぎなどをききながらのんびりすごすことで、元気を取り戻す森林浴。山にいけば頭痛や吐き気もなおってしまう。山の空気に含まれるマイナスイオンや山の緑が出すフィトンチッドには精神を安定させる力がある。木に触ったり、木を抱きしめたりすれば、木からもパワーをもらえる。

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「森林浴には、山の空気に含まれるマイナスイオンによるリラックス効果、緑が目を休ませ気持ちを落ち着かせてくれる効果、小川のせせらぎなど心地よい音色(「1/fゆらぎ」)が安らぎを与えてくれる効果、緑のフィルターを通した適度な日差しの効果、フィトンチッドによるストレス解消効果という5つの効果があります」

(南飛騨国際健康保養地協議会)


●タラソテラピー

タラソテラピー(海洋療法)は、海を利用した自然療法。海藻や海辺の空気などを利用して人の心と体をリラックスさせるもので、ストレス解消やリハビリ、アトピーの治療など活用されています。たとえば、海水浴は、海塩粒子を含んだ海風をあびる空気浴と日光浴が同時にできる優れたタラソテラピー。入浴剤のオリゴメール(フランスブルターニュの100%ミネラルの海塩入)などを入れたバスにもタラソテラピー効果による発汗・冷え・むくみ・肥満解消効果がある。また海藻など海の幸を食べることも、体のなかから行うタラソテラピー。


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「海の周りには人を潤してくれるものが沢山存在します。海水につかる事で、皮膚からは直接ミネラルを取り入れています。さらに海に入ることで体は重力から開放されリラックスした状態になります」(

「砂の温度は、体温より低いので、ヒヤッとして、全身シップのような効果があります。砂や海水のミネラルが入ることも体によく、癒されます。光や風といった生きるもののエネルギーが体に入ることで、ストレスが解消され、自律神経のバランスも整ってきます」(知り合いのセラピストさん)


●免疫力

体調を維持するキーになるのが免疫力。免疫力が落ちると風邪などの感染症にかかりやすくなります。癌などの怖い病気にもかかりやすくなるので、日頃から快眠・休養を心がけ免疫力を落とさないようにして。また、ストレスは白血球やリンパ球の数を減らし、免疫力を下げるので、ストレスを吹き飛ばすことも大切です。感染を予防するラクトフェリン入りヨーグルトや免疫力をつくる納豆菌を使った発酵食品も◎。

「免疫力をあげ、病気を防ぎたいと思う時、大切なのは自己管理です。自分の体を自分で守る。きちんとした食生活を送り、ストレスを避ける、散らすということが大切です」(宮坂信之東京医科歯科大学教授)〈毎日新聞2004.7.13より引用・参照〉

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※参考資料:関連HP、書籍、資料などを参照


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