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白乾児(パイカル) |
通称「暗黒街の魔術師」パイカル。
不二子が奪ったフィルムを巡ってルパンと対決。
空中浮遊や、指から炎を吐き、防弾チョッキも無しに銃弾を跳ね返して、ルパンを苦しめた。
愛車はメッサーシュミット。
拳銃はベレッタ 1934を所持。
(CV:江角英明)
(第2話→パイカル) |
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ハインライン教授 |
核分裂理論の権威。
自ら生み出した第三の太陽精製の技術と、人体実験によって魔女となってしまったリンダに対する後悔により自らの手でリンダを撃った。
遺言でルパンに核弾頭を日本の研究所へ運ぶ事を懇願し自らも絶命する。
(CV:千葉耕市)
(第2話→ハインライン教授) |
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橋連続爆破事件 |
四方を川に囲まれた東洋のベニスと呼ばれる都市で起きた事件。
ルパンによる爆破予告の元、起きたこの橋連続爆破事件は、実はボルボによる現金輸送車襲撃計画の一部であり、それを実行する為の人材としてルパンおびき出し利用する為に行われていた事件だった。
脚本では橋に名前が付いており、一番目の橋からアジロ橋、イカケ橋、ウキヨ橋、エンリキ橋、オケラ橋、カジキ橋で七番目の橋には特に名前はなし。
(第11話→橋の連続爆破事件) |
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発信機 |
ナポレオンカードに付けた発信機によりルパン達は次々とMr.ゴールドの部下に狙われた。
(第8話→発信機) |
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バズーカ砲 |
M20A1 80mm ROCKETS LAUNCHER
(80ミリ ロケットランチャー)
対戦車ロケットランチャー。
バズーカとは当時の人気コメディアン、ボブ・バーンズが使っていたラッパに形が似ている所から付いた名称。
一発で50mm鉄板も打ち抜く威力がある。
第2話でルパンがパイカル相手に使用したが、まったく通用せず、逆に返り討ちに遭った。
この時ルパンは『レッドアイガンランチャー』と説明していたがレッドアイは地対空誘導ミサイルのことでありルパンの説明は誤りである。
第4話で黒姫刑務所へ向かう途中追いかけてきた不二子に対して警察が使用した。
(使用話数 2・4) |
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花園スミレ |
ルパン達がMr.ゴールドの手が回った病院から抜け出す時に利用した名前。
その際、病院からの脱出に霊柩車を利用。
(第8話) |
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羽田国際空港 |
殺し屋プーンが不二子を探しに外国から帰国した際に利用した空港。
当時は、成田新東京国際空港(’78年5月開港)はまだ出来ておらず、国際線の空港といえば羽田だった。
(第9話→空港) |
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早撃ちキッド |
五ヱ門に会いに行った時の次元の変装。
英雄興行社(ヒーロー・プロモーション)のプロデューサー(ルパン)がサムライの五ヱ門と対決させる為に呼んだゲスト。
腕試しにと対決してみたが、五ヱ門の刀の前に次元の弾丸はことごとく真っ二つにされた。
(第5話→次元) |
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ハヤテ |
組織から資金調達の為、部隊のリーダーとして姉妹像の奪取を任された。
最後はルパンに破れ組織のオキテに殉じる。
副官にクマソ、隊長にスミト以下数十名の部下がいる。
ちなみに脚本段階での名前は「四比等(シビト)」
(CV:柴田秀勝)
(第12話→ハヤテ) |
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パラグライダー |
ルパンが豪華客船キューピット号から不二子と共に脱出する際に使用。
(使用話数 14・16) |
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ハンドグレネード |
Hand Grenade
(ハンドグレネード)
通称”パイナップル”米軍の対人破片手榴弾。
安全ピンを抜くことにより、手放した際レバーがバネの力で外れ、信管に火が点き、数秒後に爆発する。
第2話でフィルムを取り返しに来たパイカルに向けて次元が使用したが、パイカルは爆発で吹き飛ばされるもほとんどダメージを受けなかった。
第12話で洞窟に逃げたルパン達に向けてスミトの部下が使用。
(使用話数 2・12) |
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ハンマーの岩鉄 |
ルパンがカマイタチの秘密を盗む為に集めたメンバーの一人。
特技は、すばっしこさと爆弾の取扱い。
(CV:富田耕生)
(第6話→ハンマーの岩鉄) |