第十七話『罠にかかったルパン』
クラブのマダム月影銀子の罠に落ちるルパン、次元、不二子の三人。
腕にはめられた腕時計型の次元爆弾のタイムリミットは翌日の午後五時。
銀子は腕時計を外して欲しければ自身の身代金として一人あたり10億円、三人で30億円を払う事を要求。
考えあぐねたルパンは、まだ計画途中の犯行を実行に移す。
その夜、造幣局へ侵入したルパン。
何とか30億円分の紙幣は印刷したものの、犯行がバレて警察に追われることに…。
爆破時間を目前に控え、警察を振り切ったルパンは銀子の下へ現れた。
事情を説明し、三日後に必ず渡すと約束して時計爆弾を外してもらうも、人質として不二子が捕らわれてしまう。
三日後、人気の無い倉庫。
現金を手にした銀子、実は共犯だった不二子。
ルパンの前から去って行った二人は…。
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